調査依頼から調査報告までの流れ

ご存知ですか?探偵業

どのような仕事なのか

まずは問い合わせ

一般的には探偵事務所に依頼者が電話やメールなどで問い合わせることでコンタクトが始まります。
そこで、まずは悩みやその内容、調査などについて探偵事務所が確認し、実際の面談へと至ります。
面談では、探偵事務所が調査内容などを詳しくヒアリングするために事務所または依頼者の近所などで行うことが多いようです。

探偵事務所は、その面談でのやりとりから調査内容や調査方法などを再度依頼者側と話し合います。
話し合いの後に双方が調査などについて合意に至れば契約締結となりますが、その際には契約書や重要項目説明書などが探偵事務所側から提出されます。
探偵事務所からの文書提出などの義務は、2007年に施行された「探偵業法」によるものです。

実際の調査から報告まで

調査の内容と方法は、もちろん依頼内容にまったく異なります。
しかし、下記のような例にあたれば、探偵事務所では当然のことながら調査はしません。
対象となる人のストーカー行為を目的としたものは取り扱いはしません。
DVなど配偶者からの暴力から逃れている人の調査もしません。
また調査の対象となる人の個人情報を差別などに利用したりする可能性があれば取り扱いはできません。
その他、法令に違反する、違法な手段による調査などはしません。

調査の後には、探偵事務所より報告書というカタチで調査結果を報告されます。
調査内容により異なりますが、文章によるものもありますし、写真や動画が付いたものもあります。
先の調査できない内容とともに報告としてどのようなものが必要なのかは、面談の際に話し合っておくのがいいでしょう。


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