調査依頼から調査報告までの流れ

ご存知ですか?探偵業

探偵業務の役割

探偵は警察とは違う

映画やドラマでみる探偵のイメージとは異なり、現代の日本において探偵の業務とは調査が主な業務です。
探偵が扱う事件は主に民事事件となりますが、わかりやすく言えば、被害者が加害者に損害賠償を請求する事件です。
一方、警察が扱う事件は主に刑事事件となり、検察官が加害者を起訴して処罰を求める事件です。

民事事件にあたる例としては、代表的なものには借金のトラブル、不倫や浮気、婚約破棄による慰謝料、いたずらなど器物破損による損害賠償などがあります。
警察の業務では、事件になるまでには積極的に関わることができないことから、事件になりそうな企業や個人のトラブルなどに、探偵事務所や興信所に調査が依頼される場合があるようです。

探偵事務所の守秘義務

探偵事務所が調査で得た情報の守秘義務はもちろんのこと、依頼者からの情報においても守秘義務があります。
調査の依頼者の情報においても守秘義務が「探偵業法」によって定められているのです。
また、探偵事務所の調査によって知った秘密は依頼者においても守秘義務があり、恐喝などに利用できないように「探偵業法」でも規定されているのです。

上記のような守秘義務などは、契約締結時に書面にて依頼者への説明ととも提示しており、それらが「探偵業法」により探偵事務所の義務になっています。
秘密の保持の書面の提示、重要事項の説明、契約(調査)内容の書面の提示がそれにあたり、探偵事務所は必ず行っているのです。
多くの探偵事務所や興信所がある中で信頼できる会社を選びたいものです。


この記事をシェアする